HOME>Review>ハクビシン対策をしないと被害が拡大してしまう

ハクビシン対策をしないと被害が拡大してしまう

ハクビシン

ハクビシンの被害に悩まされている方は多くいます。しかし、これらの被害は駆除業者へ依頼することで解決することが可能です。まだハクビシンを見かけていない方も、心配である場合は対策を施すようにしておきましょう。

レビュー

ダニやノミも発生するようになりました

ある時から家の庭にハクビシンが来るようになりました。タヌキに似ていて体長は1メートル程と、見た目には可愛い生き物です。昨今の自然破壊問題の影響か、人里に下りてきたようでした。その可愛さも手伝ってはじめはあまり気にしておらず、むしろ見かけると食べ物を与えたりしていました。しかし、それからしばらく経った頃、妻に異変が見られるようになりました。突然、体の痒みを訴え出したのです。これまでアレルギー等の症状もなく健康体だったのにどうしたことかと皮膚科を受診したところ、ダニやノミによるものと診断されました。しかし、我が家ではペットを飼った経験もなく、原因に心当たりがありません。夫婦でうんうん考えているうちにふと頭に浮かんだのが、あのハクビシンの姿。もしやと屋根裏を調べてみると、なんとハクビシンが住み着いていたのです。調べてみたところ、ハクビシンが住み着いた家の住人がダニやノミの被害を被ったケースも少なくないとのこと。可哀想な気もしましたが心を鬼にし、すぐに業者に依頼し駆除してもらいました。早急な対策が功を奏し妻の症状も回復しましたが、見た目可愛さに情けをかけてはいけないなと痛感しました。
[50代/男性]

子どももいるし、衛生的にも心配でした。

屋根裏に何かがいることに気がついたのは、夜中に動物の足音のようなものが聞こえてきたことがきっかけでした。ネズミでもいるのかなと業者に連絡し調べてもらったところ、なんとその正体はハクビシンというから驚きました。山からエサを探して下りてきたハクビシンが人家の屋根裏に住み着くことは、地域によっては珍しいことではないそうです。ちょうど子育て中で小さな子ども2人を抱えていた為、一番に考えたのは衛生面のことでした。ハクビシンンのフンや、体に付いて外から持ち込まれたノミやダニが人間に被害を与えることもあります。大人はともかく、免疫力の弱い子ども達がアレルギーでも発症したらと気が気ではありませんでした。ハクビシンは鳥獣保護法の対象となっているとのことで、すぐに専門の業者に依頼し駆除してもらいました。一度住み着くとまた戻ってくる可能性も高いので、小さな通気口も全て塞ぎ、入れないように対策もしました。幸いにも早く気がついたので子ども達に影響が出ずに済み、今はホッとしています。
[30代/女性]